養老三年(719年)
元正天皇の勅願で建てられたお寺

 縁起によりますと、養老三年(719年)に元正天皇の勅願により、現在の瑞穂市美江寺の地に建てられました。

 昔の美濃の地は、豊かな穀倉地帯であった反面、毎年のように川の氾濫に人々は苦しめられてきました。

 そこで天皇は、洪水がおきませんようにと願をかけてお寺を造りました。

お寺の名前の由来は、そこから来ています。

「美」は「静か」に通じ、「江」は「川」を表します。

川が静まりますようにとの願いを込めたお寺の名前なのです。

​その後、戦国時代に齋藤道三(織田信長という説も)が現在の地に移したと伝えられています。

mieji

Tel: 058-262-6793

​美江寺観音

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