- 2026年2月16日
招福、魔除けの鈴
招福、魔除けの鈴 蚕の鈴 「続群書類従」に招福・魔除けの鈴とある。 この鈴の音色により福を招くと古来より言い伝えられています。 鈴の起源は八世紀の元正天皇勅願建立の時に始まると伝えられています。 養蚕の鈴として数多く作られ、この鈴の音色を聞くとお蚕の […]
招福、魔除けの鈴 蚕の鈴 「続群書類従」に招福・魔除けの鈴とある。 この鈴の音色により福を招くと古来より言い伝えられています。 鈴の起源は八世紀の元正天皇勅願建立の時に始まると伝えられています。 養蚕の鈴として数多く作られ、この鈴の音色を聞くとお蚕の […]
頭上面・頂上面 縁起によるとこの像が、伊賀寺から移されるときに「其時寺主ノ悲歎(ひたん)ヲ憐ミ玉ヒ後頂ノ三佛ヲ残シ置玉フ」 といういきさつがあり、頭上面は3体かけていると伝えられています。 『十一面観世音神呪経』に記される描写に近く、頭上面の右面菩薩 […]
願いごとを神仏に届ける証として奉納いただけます 「十一面観音」と「大黒天」ののぼりを用意しています。 奉納料 一旒 3,000円~ 建立期間 境内に一年間(12月末まで)建立いたします 願文例 病気平癒 無病息災 ぼけ封じ 除災招福 開運厄除 諸縁吉 […]
涅槃図には一般的には猫は描かれません・・・ということですが 美江寺の涅槃図には猫がちゃんと描かれています。 薬袋を運ぶネズミを猫が邪魔したという故事や、信仰心が無いとされるためで猫が描かれていないものが多いそうですが、 美江寺では猫2匹飼ってますし、 […]
2月15日は仏教の開祖お釈迦さまが入滅(亡くなられた)された日になります。 美江寺では涅槃図を掲げています。 明和弐年(1765) 馬嶋 大智坊 寄進 涅槃図と猫
ご本尊十一面観音にまつわる歴史をご紹介いたします。 岐阜市は昭和20年7月9日の空襲で、多くの地域が焼失しました。 美江寺も例外ではなく、阿弥陀堂(現在のものではなく、八畳ほどのお堂)以外はすべて焼失しました。 ご本尊は防空壕に運び、難を逃れたのです […]
美江寺の戦前の図 美江寺の戦前の図絵 現在とは違って本堂は東向きです。 参道が東向きになっています。 戦前は、今の長良橋通り(神田町通り)が岐阜市のストリートで、市電が走っていました。 今小町の停留所を降りて、西に歩いて山門をくぐり、本堂にお参りをさ […]
守り本尊 干支に応じて守護仏が決まっています 子 千手観音菩薩 毎月17日 真言 おん ばさら だるま きりく 牛・寅 虚空蔵菩薩 毎月13日 真言 おん ばさら あらたな おんたら そわか 卯 文殊菩薩 毎月25日 真言 おん あらはしゃな 辰・巳 […]
不動明王 岐阜市重要文化財 鎌倉時代の作とされています。 左足を垂らした姿をした珍しい不動明王です。 一般的には、立ち姿と座り姿のものがほとんどです。 半跏像(片足だけ組む)のお不動さんで特に有名なものは、奈良・東大寺法華堂の不動明王です。
阿弥陀堂 丈六の阿弥陀如来 お釈迦さまの身長が1丈6尺(約4.85メートル)あったというところから丈六といわれる。 座像の場合は半分の8尺に作るが、それも丈六といい、また、丈六より大きいものを大仏という。 背中に回ってみると木食正禅上人という名前がう […]